講師紹介

第一線の経験を、人と組織を動かす力へ。

元サッカー日本女子代表選手やトップアスリートを支えてきたトレーナーをはじめ、各分野の第一線を経験したスペシャリスト講師が登壇します。
知識や理論だけではなく、リアルな経験から生まれる言葉だからこそ、人の心を動かし、新たな気づきと行動につながる。
企業・自治体・団体の目的や課題を丁寧にヒアリングし、研修・講演の企画から最適な講師の選定、実施までトータルでサポートします。
アマーイズは、「講義する」だけでなく、「その学びを、どう人と組織の変化につなげるか」までプロデュースします。

内山由依子(共感を呼び込む影響力プロデューサー)

内山由依子(共感を呼び込む影響力プロデューサー)

肩書


パーソナルブランディングコンサルタント/人材育成講師



プロフィール


新卒で高級衣料卸会社に入社し、ヨーロッパからアジアまで世界各国を舞台に、国際バイヤーとして活躍。ファッションビジネスの最前線で、商品を見る目だけでなく、異なる文化や価値観を持つ人々との交渉力やコミュニケーション力を培う。


その後、社内初の女性管理職に就任。事業部の業績向上に取り組むとともに、組織を率いる立場を経験する。


南アフリカの取引先からヘッドハンティングを受け、革小物関連企業の日本法人立ち上げに参画。仕入れ、商品企画・デザイン、営業、事務など幅広い業務を担い、日本市場の拡大に成功する。


さらに、海外マーケットに精通した人材として化粧品会社からヘッドハンティングを受け、東南アジアを中心とした海外事業をゼロから開拓。自ら現地へ赴き、交渉や販路開拓を行い、海外市場の拡大と業績向上に貢献した。


中間管理職として部下育成にも携わる一方、結婚・出産を機に育児休業を取得。同社初の産休・育休取得者として制度の整備にも関わり、女性が働き続けられる環境づくりや女性活躍推進にも携わった。


同社に10年間勤務した後、独立。


現在はパーソナルブランディングコンサルタントとして、「その人の実力や魅力が瞬時に伝わる」独自のコンサルティングを展開。これまで延べ1,500人以上を担当し、経営者や管理職を中心に、ビジネスステージを高めるための外見・印象戦略を支援している。


また、企業からの依頼を受け、外見力・印象管理だけでなく、女性活躍推進、アンコンシャスバイアス、タイプ別コミュニケーションなどをテーマとした研修・講演も実施。


「外見」は、単におしゃれをするためのものではない。


自分が何者であるかを伝え、相手との信頼関係をつくり、自分自身の心や行動にも影響を与える重要なコミュニケーションの一つであるという考えのもと、外見と内面の両面から、人と組織の可能性を引き出す人材育成に取り組んでいる。



講演・研修テーマ


経営者にこそ効く!信頼をつかむスタイリング術


~「見せたい自分」と「見られている自分」を一致させる印象戦略~


経営者にとって、外見は単なる身だしなみではありません。


初対面の相手に「この人なら信頼できそうだ」「この人の話を聞いてみたい」と感じてもらえるかどうか。


その第一印象は、商談、プレゼンテーション、採用、メディア対応など、さまざまなビジネスシーンに影響を与えます。


成功している経営者ほど、自分が相手からどう見られているのかを意識しています。


しかし、多くの人には、自分が「見せたい自分」と、相手が実際に「受け取っている印象」との間にズレがあります。


本講演では、延べ1,500人以上の外見・印象づくりに携わってきた経験から、自分の強みやビジネス上の立場を相手に正しく伝えるための「見た目力」を紐解きます。


大切なのは、流行の服を着ることでも、高価なものを身につけることでもありません。


「誰に、どのような自分として信頼されたいのか」を明確にし、その目的に合わせて外見を整えることです。


服装、色、スタイリングなどを戦略的に活用し、自分自身の価値や専門性が瞬時に伝わる印象づくりを学びます。


ご要望に応じてワークを取り入れ、ファッションが苦手な方から、日頃から印象管理を意識している方まで、それぞれが自分自身の「見られ方」を発見できる内容にアレンジ可能です。


おすすめ対象:経営者/経営幹部/士業/営業職/個人事業主









心とパフォーマンスを支える


~自己肯定感を高める外見マネジメント~


忙しい毎日の中で、自分自身のことを後回しにしていないでしょうか。


外見を整えることは、単に人から良く見られるためだけのものではありません。


自分自身に意識を向け、自分を丁寧に扱う「セルフケア」の一つでもあります。


本講演では、延べ1,500人以上の外見・印象づくりに携わってきた経験をもとに、外見が自分自身の気持ちや行動、周囲とのコミュニケーションにどのような影響を与えるのかを、実例を交えながら分かりやすくお伝えします。


自分に似合うものを知る。
自分の良さに気づく。
自分が心地よくいられる外見を選ぶ。


その小さな積み重ねが、自分自身への肯定的な感覚を育み、人と関わる自信や仕事への前向きな姿勢にもつながっていきます。


「人からどう見られるか」だけではなく、「自分自身をどう扱うか」。


外見を入り口に、自分自身の状態に気づき、心とパフォーマンスを整えるためのセルフマネジメントを考える講演です。


おすすめ対象:ビジネスパーソン/女性社員/若手・中堅社員/ウェルビーイング・セルフケア研修









「私らしい色」で影響力を高める


~女性リーダーのためのアンコンシャスバイアスと印象戦略~


女性リーダーとして組織を率いる中で、


「女性だから柔らかくあるべき」
「リーダーなのだから強く見せなければならない」


そんな無意識の思い込みに影響されていないでしょうか。


アンコンシャスバイアスは、周囲から向けられるものだけではありません。


自分自身も知らず知らずのうちに、「リーダーとはこうあるべき」「女性はこう見られるべき」という枠をつくり、その枠に自分を合わせようとしていることがあります。


本講演・研修では、アンコンシャスバイアスへの理解を深めるとともに、自分自身が持つ「思い込みのクセ」に気づくワークを実施。


さらに、公平性(エクイティ)や心理的安全性を高めるコミュニケーションについて考えます。


そして、内山由依子ならではのアプローチとして「色」を取り入れます。


色は単なるファッションではありません。


相手が受け取る「強さ」「柔らかさ」「信頼感」「親しみやすさ」などの印象にも関わる、非言語コミュニケーションの一つです。


自分が目指すリーダー像と、実際に相手へ伝わっている印象は一致しているのか。


「強く見せなければ」
「優しく見られすぎてはいけない」


と自分を型にはめるのではなく、色や装いを味方につけながら、自分らしいリーダーシップと影響力を表現する方法を学びます。


違いをなくすのではなく、違いを活かせるリーダーへ。


自分らしさを抑えるのではなく、自分らしさを活かして人を惹きつけるリーダーへ。


アンコンシャスバイアス、コミュニケーション、外見という3つの視点から、多様な人が力を発揮できる組織づくりを考える参加型プログラムです。


おすすめ対象:女性管理職/次世代女性リーダー/女性活躍推進担当者/管理職/ダイバーシティ研修