人材育成・社員研修
・組織変革
プログラム
一人ひとりが持つ強みや可能性を引き出し、自ら考え行動できる人材を育成します。マインドフルネスや対話型研修を取り入れながら、意識改革と行動変容を促進。離職防止や生産性向上につながる組織づくりを通じて、企業の持続的な成長を支援します。
一人ひとりが輝く
組織づくり。
人材育成・社員研修・
組織変革プログラムとは
企業の成長を支えるのは、人の力です。
一人ひとりが持つ強みや可能性を引き出し、自ら考え行動できる人材を育成します。
知識やスキルの習得だけではなく、マインドフルネスや対話型プログラムを活用しながら、意識改革と行動変容を促進。
社員の主体性を高め、組織全体の活性化と持続的な成長につなげます。
このようなお悩みはありませんか?
- 指示待ち社員が多い
- 管理職が育たない
- 若手社員が定着しない
- 顧客へのホスピタリティが足りない
- マニュアル通りの接客しかできない
- 社員同士のコミュニケーションが不足している
- チームの一体感がない
- 社員のモチベーションにばらつきがある
- 研修を実施しても成果につながらない
- 組織に変化への抵抗感がある
- 理念やビジョンが浸透していない
アマーイズの
人材育成の特長
強みを引き出す
不足している部分を補うだけではなく、一人ひとりが持つ強みや個性に着目します。
社員が自分自身の価値に気づくことで、自信と主体性を育みます。
知識の習得ではなく
意識・行動変容
「学んで終わり」ではなく、研修で得た気づきを実際の行動に結びつけ、一人ひとりが変化を実感できるプログラムを重視しています。
対話を重視する
一方的に教える研修ではありません。
参加者同士の対話や気づきを大切にしながら、自ら考え行動する力を育てます。
マインドフルネスを
活用する
自分自身と向き合う時間を持つことで、集中力や自己理解を高めます。
感情のコントロールやストレスマネジメントにもつながります。
成果につながる
プログラム設計
研修を受けて終わりではありません。
現場で実践し、成果につながるまでを見据えたプログラム設計を行います。
支援プログラム
コミュニケーション力を育成します。
新入社員研修
ビジネスマナー
報連相
チームワーク
主体性向上
土台づくりを支援します。
若手社員育成
自律型人材育成
課題解決力向上
リーダーシップ基礎
キャリア形成支援
提供したい人を育てます。
ホスピタリティ研修
ホスピタリティマインド育成
接遇力向上
おもてなしの実践
顧客満足度向上
クレーム対応
リピーターづくり
顧客体験(CX)向上
育成を支援します。
管理職研修
マネジメント力向上
部下育成
コーチング
1on1面談スキル
組織づくり
信頼関係を構築します。
チームビルディング研修
コミュニケーション改善
相互理解促進
心理的安全性向上
チーム力強化
集中力や自己理解を高めます。
マインドフルネス研修
ストレスマネジメント
感情コントロール
集中力向上
レジリエンス強化
組織変革のプロセス
気づく
自分自身や組織の現状を知る
理解する
課題や可能性を発見する
変わる
行動を変える
広がる
チーム全体へ波及する
定着する
組織文化として根付く
成果イメージ
- 理念やビジョンが社内に浸透した
- 採用応募数が増加した
- 社員の主体性が高まった
- 理職のマネジメント力が向上した
- 離職率が改善した
- 社内コミュニケーションが活性化した
- ブランドイメージが向上した
- 売上や組織力の向上につながった
導入事例
岐阜県高山市
高山市役所様|接遇テキスト改訂・職員研修様
課題:時代の変化に合わせ、接遇を「マナー」から「信頼をつくる力」へ
市民ニーズの多様化や社会環境の変化に伴い、自治体職員に求められる接遇も変化しています。
高山市役所様では、従来の接遇の基本を大切にしながら、窓口や電話応対だけではなく、多様な市民への配慮、クレーム・カスタマーハラスメントへの対応、職員同士のコミュニケーションなど、現在の行政現場に必要な視点を取り入れた職員育成が求められていました。
そこで、職員一人ひとりが「何をすべきか」だけではなく、「なぜこの対応が必要なのか」を自ら考え、行動できることを目指し、接遇テキストを全面的に見直しました。
結果:研修で終わらない、現場で使い続けられる「職員育成の共通基盤」へ
接遇の基本に加え、ホスピタリティ、ユニバーサルサービス、クレーム対応、カスタマーハラスメント、アンコンシャス・バイアス、心理的安全性など、行政現場に求められるテーマを体系的に整理。
さらに、テキストを配布して終わるのではなく、職員研修や動画研修にも活用できる内容とし、日々の業務の中で振り返り、継続的な人材育成につなげられる構成へと再設計しました。
表紙には、「まちの笑顔は、ここから。」というメッセージを掲げています。
職員一人ひとりの応対や行動が、市民の安心と信頼を生み、その積み重ねが地域全体の笑顔につながる。そんな想いを、職員全体で共有できるテキストを目指しました。
レビュー:「正解を覚える接遇」から、「自ら考える接遇」へ
本事例で大切にしたのは、接遇の型や正解を一方的に伝えることではありません。
行政の現場では、市民一人ひとりの状況や要望が異なるからこそ、マニュアルだけでは対応できない場面があります。
だからこそ、基本となる考え方を共有したうえで、相手の立場を想像し、「自分ならどう行動するか」を考えられる職員を育てることを重視しました。
アマーイズでは、組織が大切にしたい価値観や現場の課題を丁寧に言語化し、研修・テキスト・動画などを組み合わせながら、学びを一過性で終わらせず、組織に根づく「人が育つ仕組み」へと形にしていきます。
※接遇テキスト改訂・職員研修の実施にあたり、高山市 田中明市長を表敬訪問。
「まちの笑顔は、ここから。」という想いを込め、市民との信頼を育む接遇と、これからの職員育成についてお話しさせていただきました。