企業プロデュース・
経営ブランディング
企業の「らしさ」や強みを明確にし、ブランド戦略、採用、人材育成、組織づくりを総合的にプロデュースします。経営課題を多角的に分析し、社内外から選ばれる企業へ。持続的な成長につながる仕組みづくりを伴走支援します。
人と組織の力で、
企業の未来を創る。
企業プロデュース・
経営ブランディングとは
企業の強みや価値を整理し、経営戦略・組織づくり・人材育成・採用・広報までを一貫した視点でプロデュースします。
「良い商品や技術はあるのに伝わらない」
「採用しても人が定着しない」
「社員の意識がバラバラ」
そんな経営課題を整理し、企業の未来像を明確にしながら、持続的な成長を支える仕組みづくりをサポートします。
このようなお悩みはありませんか?
- 自社の強みや特徴をうまく言語化できない
- 採用活動が思うように進まない
- 社員のモチベーションにばらつきがある
- 企業理念が浸透していない
- 若手が育たず離職率が高い
- 会社の方向性を社内で共有できていない
- 事業承継や世代交代を控えている
- ブランドイメージを見直したい
- 経営者の想いを形にしたい
アマーイズの
人材育成の特長
ブランド戦略構築
企業理念やビジョンを整理し、企業の価値や強みを明確化します。
経営理念の再整理
ブランドコンセプト策定
ミッション・ビジョン・バリュー構築
ブランドメッセージ開発
企業ストーリー設計
組織開発・人材育成
理念を浸透させ、社員一人ひとりが主体的に行動できる組織づくりを支援します。
管理職育成
リーダーシップ開発
チームビルディング
次世代リーダー育成
社員研修プログラム設計
採用ブランディング
求職者から選ばれる企業づくりを支援します。
採用コンセプト設計
採用サイト企画
採用パンフレット制作支援
面接官トレーニング
採用広報戦略
社内コミュニケーション改革
組織内の信頼関係を高め、働きやすい環境づくりを推進します。
社内対話の促進
1on1導入支援
エンゲージメント向上施策
部門間連携強化
組織風土改善
経営者サポート
経営者の想いや課題に寄り添いながら、経営判断を支援します。
経営課題の整理
事業計画の言語化
事業承継支援
経営ビジョン策定
社外パートナーとしての伴走支援
企業プロデュース・
経営ブランディングの
進め方
ヒアリング
経営者や幹部へのインタビューを通じて課題や理想像を整理します。
現状分析
組織・人材・ブランド・採用など多面的に現状を分析します。
戦略設計
企業の未来像と実現までのロードマップを策定します。
実行支援
研修・会議・プロジェクト運営などを通じて実践を支援します。
定着支援
成果の検証と改善を行いながら継続的な成長を支えます。
導入事例
東京都(受講者は全国対象)
全国規模のサービス組織中間管理職研修/上司を支え、後輩を動かす。「フォロワーシップ」を実践力へ様
課題:上司の方針を「理解する」から「現場で動かす」へ
元海上自衛隊・海将でメディアでもお馴染みの伊藤俊幸氏を講師に、中間職を対象としたフォロワーシップ研修を実施。
伊藤氏によるフォロワーシップの講義に加え、アマーイズ代表・山本忍が研修全体のファシリテーターを務めるとともに、フォロワーシップを職場で実践するためのコミュニケーション研修を担当。
「考え方を学ぶ」だけで終わらせず、実際の職場でどう行動するかまで落とし込む研修として設計しました。
中間職には、上司や自部署の方針を正確に理解し、その意図を自分の言葉で後輩へ伝える「橋渡し役」が求められます。
一方、上司からの指示をそのまま伝えるだけでは、背景や目的まで十分に伝わらず、上司と現場との間に認識のズレが生まれることがあります。
そこで今回の研修では、上司を主体的に支えるフォロワーシップの理解と、それを後輩への指示・指導につなげる実践力の両方を高めることを目指しました。
結果:フォロワーシップを「知識」から「行動」へ
前半では、伊藤氏が自衛隊という大規模組織で培った経験をもとに、リーダーを支えながら組織の目的達成に向けて主体的に行動するフォロワーシップについて講義。
山本はファシリテーターとして伊藤氏の講義と受講者の現場をつなぎながら、後半の実践研修を担当しました。
自己・他者理解をはじめ、傾聴・共感、アサーション、メタモデル、リフレーミング、SBI型フィードバックなどを用い、上司の意図を正しく捉え、後輩が理解・行動できる言葉へ変換するコミュニケーションを実践的に学びました。
これにより、フォロワーシップを概念として理解するだけでなく、「明日から自分は何をするのか」まで具体的な行動へ落とし込む研修となりました。
レビュー:専門家の知見を、現場で使える力に変える
フォロワーシップは、「上司に従うこと」ではありません。
上司の意図を理解し、自ら考え、必要なことは伝え、組織の目的達成に向けて主体的に行動する。そして中間職であれば、さらにその意図を後輩へつないでいくことが求められます。
今回の研修では、元海将・伊藤俊幸氏の組織論・フォロワーシップの知見と、アマーイズの人材育成・コミュニケーション研修を組み合わせることで、「理解」と「実践」を一つの研修の中でつなぎました。
学んで終わらない。
理解を行動へ、行動を組織の力へ。
アマーイズは、講師の専門性を最大限に活かしながら、受講者が現場で実践できるところまでを見据えた研修を設計しています。
※写真はイメージです